シークレットガーデン「お庭の手入れ 1月・2月」 2026

皆様お疲れ様でございます!

 

あっという間に、もう3月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今年の冬は、強烈な寒波に凍えた日もありましたが、

振り返れば、ここ県北は穏やかな天気だったのではないでしょうか。

 

そんな冬の時期、庭ではこの時期にやらなければならない作業があります。

冬に、果樹農家さんがモモやリンゴの木を剪定したり、不要な木を倒すなどの見直しをするように、

庭でも落葉樹の剪定や庭の見直しなどの作業を冬にします。

 

そこで、今回は、私のプライベートガーデン「シークレットガーデン」で、この冬に作業したことをご紹介します。

写真は撮っていません。文章のみなので、日記を読むようにご覧ください。

 

※シークレットガーデンは公開していませんので、訪問はご遠慮下さい。

 

 

・昨年末に、シラカバやサクラ、ムクゲなどの剪定は済ませました。

 

「シラカバは元気な枝葉になるように。 ”白・緑” 色が命。パイオニアプランツらしく勢いを大事に。」

 

「サクラは花芽を確認しながら、お花見団子をイメージして。」

 

「ムクゲは ”ヒュ~~~~ ドンドンドン” 花火のように咲かせる。新しい枝に花芽を持たせるように。」

 

「アナベルは ”ヒュ~~~~~ ド~ン” 大輪の花火。新しい枝先に花芽を付ける。」

 

他、いろいろ剪定しました。

 

 

・コニファーを伐採。ブルーアイス、ブルーヘブン他。

 

”ブルーアイス” この木も伐採。

「明るく、さわやかな色味・香りが魅力で、存在感もある木なので、植栽したのですが、この庭の雰囲気を変えるため、伐採を決意。おかげで野山の景色に馴染んできたな。」

 

・コデマリ ピンクアイス、ムクゲの移植、新たに”八重咲きハナカイドウ”を迎える。

「伐採で変わった庭のバランスを明るい雰囲気の木で整える。」

「夏前には出る”赤ちゃん根っこ”が千切れないよう、風で傾かないよう倒れないよう、支柱を忘れずに!」

 

 

・地形を変える。

「 ? 何やっているの?  って聞かれたら何て答えようかな? 地を這うようにして、まるで遺跡発掘のように、草削りで土を削って地形を整える。少しぼやけていた輪郭、高低差がくっきりしてくる。また時間を作って削ろう。」

 

以上ですが、

追加更新するかもしれませんし、しないかもしれません。

 

「皆様も作業中は、急がず、呼吸を意識。ケガなどしませんよう、自愛精神で参りましょう。」

ご覧頂きありがとうございます。

またお会いしましょう。

髙木

 

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