果たして、この石たちは、いつからこの形でいるのだろうか?
100年、200年ではないだろう。
空から降ってきたわけではない、
地球のかけら、であることは間違いない。
その大きくても小さくても、一つとして同じ形のない石。
まるで人を見ているようで、それはとても魅力的である。
その石で、禅の庭を作ってみました。(サイズ2.4m×2.4m)
まだまだ「禅」を語れるほどではございませんが、意味のある石組みが出来きました。
枯山水の要素もあり、水のない所に水を感じ、空気の流れも感じるとれる庭。
大小、石一つ一つの形を活かした石組み、流れには白い砂利を敷き、
また、イロハモミジ、ドウダンツツジ、スナゴケの植栽で、季節感、潤い感を演出しています。
画像では感じ取りにくいかもしれませんが、
この庭を見て、心に深く感じるものがありましたら、
その想いを、ぜひ、お聞かせ下さい。
高木




