ブログ「庭師への道」について
庭の仕事に携わって、まだ30年ですが、庭師への道まだ遠く、
「今」思う事をブログに綴ってみようと思いました。
小学、中学、高校、20代、30代、40代と、
ずっと、パッとしなかった私ですが、
道端に落ちていた、ゴツゴツとした石ころ、
あてもなく磨き続けていたら、最近、少しだけ丸っこくなってきた。
そんな感じで、今、パッとしてるんじゃないか。 と、思える時がたまにある。それが嬉しい。
庭も、パッと輝いて見える時、ありますよね。
例えば、
「うちのハナミズキが一番綺麗なんじゃないの。と思えるくらい華やかに咲いているとき。」
「1年間頑張って手入れしてきたバラが、素敵に咲いた時、つい写真撮ってしまいますよね。」
「頑張って除草した庭が、輝いて見えるとき。」
「風でそよぐモミジの枝葉、葉擦れの音が心地よく感じるとき。」
「お庭の手入れで庭が整ったとき。」
など。
そういう時、皆さん、幸せそうなお顔してらっしゃいます。
それがとても嬉しいです。
庭師への道、まだ遠いですが、
磨き続けますので、明日も期待していて下さい。
次、お会い出来るのを楽しみにしています。
髙木
