高校の恩師から教えて頂いた言葉は、今になって、心に響き、正してくれる。
その言葉は「心技体」。
今の自分の言葉で語ってみた。
「心技体」、その当時は、「心」も「技」も「体」も大事なんだろうなぁ。
その程度の解釈でしたが、
いつの頃からか、その意味を深く理解するようになりました。
私の解釈は、
「心」「技」「体」は一体。
・年と共に落ちてくる「体力」を「技」でカバーする(時に気合で乗り切ることも)
・人を思いやる豊かな強い「心」は「技」に表れる
・「心」の強さが「体」に表れ、「体力」「技」が「心」を安定させる
庭師に必要だと思うこと、
・思いやりのある豊かな強い「心」
・更新し続ける、習得し続ける「技」
・健やかな強い「体」
人生の先輩からたまに聞きます。
「気持ちはあるんだけど、体が動かないんだよね~」
最終的に大事なのは「体」でしょうか。
この仕事を続ける限り、健やかであり続けたいと思いました。
パッとしない高校時代でしたが、
先生、これからも日々精進いたします。
髙木
