庭師への道「手ぬぐい」 2025

2025年3月15日

ヨモギが芽を出しました。

おそらく数日前だと思いますが、植物の動きはいつも静か、いつの間にか出ている。

毎日見ているはずなのに、、まあ、庭ではよくある事です。

オオイヌノフグリも咲いてましたし、本格的な春も間近ですね。

 

 

今回は、庭仕事で長年愛用している「手ぬぐい」について書きたいと思います。

 

左から「吹き寄せ文様」「花鹿の子」「乱縞」

日本橋の戸田屋商店さん、「梨園染」の手ぬぐいで、好みのデザインのものをコレクションしています。

 

手ぬぐいは、汗止めとして額に巻いて使っていて、

地味な作業着なので、おしゃれアイテムとしても重宝しています。

私的には、好きなものを身に着けてオシャレしているつもり、、、

 

また、スーツのネクタイ、着物の帯のような感じで、

身を引き締めるスイッチの役割もあり、ギュッと締めると仕事モード、

その時の感じも好きですし、仕事が終わって緩める時も好きです。

 

 

それに、おにぎりを包むのにも重宝していて、

好きな柄の手ぬぐいを広げて、昼食が華やかになりますよ。

 

木綿の肌触りも良く、グッとくるデザインが多い、

職人が作った物っていいですね。

 

 

 

春なので、職人が作った茶菓子も頂きたくなります。桜餅と、草餅と、あとは、、、

 

茶菓子は心の栄養。

またお会いしましょう。

髙木

 

 

 

 

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