いつか、持てる技術、知識を惜しみなく発揮できる庭を作ってみたい。
50にして、まだ技術の1割程度しか発揮できていない気がして、もどかしいし、
このまま終わるのは、悔しい。
例えるなら、
登山家が、高い山に挑戦せずに生涯を終えるようなもの。
都会に行こうか。
外国に行こうか。
と、思う事もあるが、
まだ、ここでやっていない事あるよなぁ~ と思い、いつも思い留まる。
この庭を作ったのも、その心の表れなのだろう。
石の配りは、庭師の心から出たもの。
話は聞く人次第、というように、庭も見る人次第です。
あなたのお庭は、あなたの心を落ち着かせてくれますか?
庭ではありませんが、美味しいの食べても、心が落ち着きますよね。
お庭を眺めながら、茶菓子を頂くのはもっといいです。
映画を見ながら、アイスクリームを頂くような感じ。
大空を舞う鷹も、大気圏まで飛べるか挑戦しているかもしれない。
私も、「いつか」のために、、、
君ならきっとやれる。
聞いて下さりありがとうございます。
またお会いしましょう。
髙木

